北欧で育つビルベリーがブルーベリーよりもアントシアニンが多い理由

ビルベリーはブルーベリーよりも

アントシアニンの含有量が数倍多いようなのですが

なぜだか分かりますか?

 

その秘密は

「北欧」という場所にあります。

 

なんで北欧で育つと

アントシアニンの量が増えるんでしょうか?

 

日本になくて北欧にあるもの、それは「白夜」

ビルベリーがブルーベリーと違うのは

育つ場所にあります。

 

そう。

ビルベリーは北欧で育つんですよね。

 

北欧って地球の中でも

独特な気候をしています。

 

その中でも特徴的なのが「白夜」です!

 

白い夜と書いて「びゃくや」。

1日中太陽が沈まないという現象ですね。

 

こんな現象、日本じゃみられないですよね。

日本は基本的に夜は暗くなります。

 

実はこの白夜が

ビルベリーのアントシアニン量の増加に

ものすごく関係があるんです。

 

紫外線から実を守るためにアントシアニンが多くなる

白夜によって

夜も明るいということは、

それだけ紫外線量も多いということなんです。

 

人間の場合は室内に入ってしまえば

日光を防ぐことができますが、

植物の場合はそうもいきません。

 

紫外線は酸化を促すので、

ビルベリーとしてもあんまり実に

紫外線を当てたくないのです。

 

でも日光が当たるのを

防ぐことはできない。。

 

とするとどうなるのか?

 

どうなると思いますか?

 

そう。

実の皮を強化して

紫外線が実の中にまで届かないように

進化するんですね。

 

アントシアニンというのは

抗酸化力がとても高くて

紫外線から守ってくれるという働きをもっています。

 

もうお分かりですね?

 

ずっと1日中、実が紫外線にさらされても

いいぐらいまでアントシアニンの量を増やそうとするんです。

ビルベリーが。

 

そういう理由があって、

ビルベリーはブルーベリーよりも

数倍のアントシアニンの含有量をもつようになります。

 

う〜ん、自然の仕組みってすばらしい!

 

でも、

ということは普通のブルーベリーでも、

意図的に1日中紫外線に当てれば

アントシアニンの量が増えるんでしょうか?

 

ちょっと実験してみたい気もしますが、

個人レベルではできなそうなのでやめておきます(笑)

 

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