宇宙に長期滞在すると視力低下するらしいけど何故!?

宇宙空間に長期滞在すると

骨の量が少なくなるということは以前から知られていましたが、

実は視力低下もするらしいということが

最近知られるようになりました。

 

なぜ宇宙空間に長期滞在すると視力低下するんでしょうか?

 

無重力状態だと上半身の体圧が上昇するから!?

宇宙に長期滞在すると視力が低下する理由。

 

そのひとつは、

上半身の体圧が上昇するからなのではないかと言われていたりします。

 

宇宙空間って無重力ですよね。

専門用語では微小重力環境と言ったりしますが。

 

で、微小重力環境だと

体をめぐる体液の圧力が地上にいるときと変わってきます。

 

地上では重力があるので体液も下よりになりますよね。

体もそういう状態に適応しています。

 

それが微小重力環境になると

下向きの重力がなくなってしまうので、

結果的に体液は上より、

つまりは上半身に向きがちになってしまうのではないかと言うんです。

 

そうすると当然ながら頭の圧力もあがりますよね。

さらには眼球への圧力も。

 

ちなみに宇宙空間に長期滞在して視力低下した宇宙飛行士は、

視神経乳頭浮腫になっていることが多いそうです。

 

日本の宇宙飛行士の若田光一さんもそうみたいですね。

 

視神経乳頭というのは

視神経が束になって脳へと繋がる部分です。

 

そこが腫れてしまうとなると

視力に影響がでるというのもうなずけますよね。

 

無重力空間をクルクルとまわることで眼球に遠心力がかかる!?

そして、宇宙空間における視力低下のもうひとつの理由。

それは、眼球後部が平坦になってしまうということ。

 

眼球後部が平坦になるということはつまりは

眼軸が短くなるということです。

 

眼軸が短くなると遠視ぎみになります。

 

人の眼球の眼軸長って基本的には

1度伸びたら短くなることはないと言われていたりするのですが、

宇宙空間では短くなるらしいんですね!

 

ちなみになんで眼軸長が短くなるのかについては

あまりよく分かっていないそうです。

 

ここからは個人的な憶測なのですが、

無重力空間にいるとモノってクルクルと回転しますよね。

もちろん人も。

 

そうすると多少なり遠心力が発生するのではないかと思うのです。

つまりは眼球の後部が遠心力によって圧迫される感じ。

 

その遠心力が積もり積もると眼球の後部が平坦になるのではないかと。

 

眼軸を短くすることができるのであれば近視を治せる!?

というわけで、宇宙空間で視力が低下する原因についてでした。

上半身の体圧の上昇と、遠心力ですね。

 

ただ、詳しいことはまだよく分かっていなくて、

今後、NASAでも宇宙空間における視力低下問題について

取り組んでいくようです。

 

あ、ちなみに宇宙空間だと心臓のカタチも変わるみたいですよ!

球体に近くなるんだとか。

 

これも遠心力による影響でしょうか?

 

で、思うのです。

もし、眼球の眼軸が短くなるのが遠心力による影響だとしたら、

地上でも意図的にそういう状態を作り出せるのではないかと。

 

で、近視の人にそれをすると近視が治るのではないかと!

ちょっと妄想ぎみでしょうか(笑)

 

でも眼軸が短くなるなら近視治りますよね〜。

今後のNASAの研究に期待しましょう!

 

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