リアクションボールで動体視力を鍛えることはできるんでしょうか?

リアクションボールって知っていますか?

 

イボイボとした化学の授業ででてきそうな形状をしたボールのことです。

その形状ゆえにバウンドするときにランダムに角度が変わります。

 

このリアクションボールを使って

動体視力を鍛えることができるらしいんですがどうなんでしょうか?

 

ラグビーボールほどイレギュラーなバウンドはしないっぽい。

まずはリアクションボールが

どんな動き方をするのか見ていただきましょう!

こんな感じで動きます!

 

この動画が一番分かりやすかったです。

時間も約30秒と短めなのでぜひ見てみてくださいね。

 

ちなみにリアクションボールは

クレイジーボールとかZボールとかとも呼ばれるみたいです。

どうでしたか?

私的にはもっとあちらこちらと

イレギュラーにバウンドするのかなと思っていたんですが、

意外にも穏やかなイレギュラーバウンドっぷり

 

イレギュラーっぷりはラグビーボールのほうが上ですね。

 

でも、このリアクションボールの

穏やかなイレギュラーっぷりとサイズ感がいいのかなと思います。

 

片手でもキャッチできるサイズ感だし、

ラグビーボールみたいに明後日の方向にバウンドしていったら

キャッチボールできないですもんね(笑)

 

野球少年のトレーニングツールとしては最適なんだと思います。

 

ちなみに、このリアクションボールは

アメリカでは結構メジャーな存在らしくて、

アスリートの間でも活用されているようです。

 

うわさによるとイチローも使っているとか!?

 

ちなみにアメリカのプロトレーナーが指導する

リアクションボールの使い方を見てみたいという人は

こちらの動画を!

 

かなり本気です(笑)

 

ちなみに動画の時間は約3分30秒なので

時間がある人だけぜひチェックしてみてください。

 

動体視力よりも反射神経が鍛えられる!?

ちなみにこのリアクションボールによって

鍛えられる要素は3つあると言われています。

 

一つ目は動体視力

二つ目は反射神経

三つ目は集中力です。

 

とはいっても、動画を見る限り

動体視力を鍛えられるというよりも

反射神経を鍛えられるという要素のほうが

かなり上のような気がします。

 

あなたはどう感じますか?

 

鍛えられるとしたら動体視力の中でも「DVA動体視力」?

ちなみに動体視力といっても、

実は2種類あるって知っていますか?

 

実は「DVA動体視力」と「KVA動体視力」の2種類があるんです。

 

DVA動体視力というのは、

左右に動くものを追う視力のことです。

 

具体的に言うと、

駅のホームを電車が通過するときに、

電車の中にいる人をハッキリと確認するために

必要なのがDVA動体視力です。

 

で、KVA動体視力というのは、

奥から手前に動くものを追う視力のことです。

 

野球とかはまさにこれですね。

ピッチャーが投げたボールをハッキリと確認するのに

必要なのがKVA動体視力です。

 

リアクションボールの場合、

バウンドによって奥から手前にやってきたとしても

それほどの変化はありません。

 

キャッチボールするなら別ですけど

それなら普通のボールでもいいですもんね。

 

なので、リアクションボールで鍛えられるのは

DVA動体視力の方かなと思います。

 

ちなみにこのリアクションボールは大体ひとつ

1000円から2000円ぐらいの間で売られています。

 

大手スポーツメーカーのミズノとかアディダスも作ってたりするので

子供がスポーツをしているという人は買ってあげてもいいかもしれませんね!

 

楽天で「リアクションボール」を検索

コンタクトレンズをお得に通販したいときにチェックすべき比較サイト。

Beautiful woman eye

コンタクトレンズってどうやって買っていますか?

眼科に行って買うという人。

駅前のコンタクトレンズショップに行って買うという人。

通販で買うという人。

いろいろいるのではないかなと思います。

 

でも、やっぱりお得に買いたいのであれば

通販で買うのがいいのではないかなと思います。

 

なんといっても1箱あたりの値段が安いですし、

最近では送料無料というところも多いです。

処方箋不要もあたりまえになってきていますし。

 

ちなみに価格比較をしたい場合は手前ミソではありますが、

使い捨てコンタクトレンズ通販ガイドというサイトが結構便利です。

 

送料込みの価格で比較しているのですごく分かりやすいです。

コンタクト通販ショップをひとつひとつチェックしていくのは

結構大変だったりするので手間もはぶけると思います。