虹彩筋を鍛えるトレーニング方法について知りたい!

目の瞳孔の大きさを調節するための筋肉である虹彩筋。

虹彩筋を鍛えることは視力回復にも繋がると言われています。

 

でも虹彩筋は不随意筋という自分の意思では動かせない筋肉です。

どういうふうにトレーニングすればいいんでしょうか?

 

一般的には電気スタンドを使った明暗トレーニングが有名だけど。。

虹彩筋を鍛えるトレーニングというと、

一般的には蛍光灯スタンドなどを使った明暗トレーニングが有名です。

 

どんなものかというと、

蛍光灯や電球などの光源の近くに座って、目を閉じます。

 

で、光源の明るさをまぶた越しに感じます

 

しばらくしたら両目を手で覆います。

すると視界が真っ暗になりますよね。

 

これを交互に繰り返します。

 

ちなみに虹彩筋って正確には、

瞳孔括約筋」と「瞳孔散大筋」の2つで成り立っています。

 

明るいと、瞳孔括約筋が動いて瞳孔が小さくなります。

暗いと、瞳孔散大筋が動いて瞳孔が大きくなります。

 

それを繰り返すことで虹彩筋のトレーニングになるんですね。

 

手軽といえば手軽なのですが、

それでもちょっと面倒だと感じませんか?

 

そこでオススメなのがピンホールメガネを使う方法です。

 

ピンホールメガネを使うのが一番手軽で楽ちん。

ピンホールメガネというのは

レンズの部分も黒いプラスチックでできたメガネに

数箇所小さな穴があいているものです。

 

こんな感じ。

 

私が実際に使っているピンホールメガネです(笑)

 

実はピンホールメガネをかけるだけでも虹彩筋のトレーニングになるんです。

メガネをかけるだけでトレーニングになるなんてとてもお手軽じゃないですか?

 

メガネをかけようっていう意志は必要になりますが(笑)

 

ピンホールメガネをかけるとなぜ虹彩筋のトレーニングになるのか?

ちなみに、なんでピンホールメガネをかけると

虹彩筋のトレーニングになるんでしょうか?

 

ピンホールメガネってかけると、

まるで、ドアの鍵穴を覗いたような視界になります。

 

真っ暗な部分がほとんどで、

穴が開いている部分だけ明るくなっている感じです。

 

このピンホールメガネは穴が5つ開いているので

明るい部分が5箇所見えます。

 

この、暗い部分と明るい部分が同時に見えているというのがいいんです。

 

「暗いのか?」「明るいのか?」どっちなのかわからなくなるから。

暗い部分と明るい部分が同時に見えていると、

目はどっちに集中すればいいのかわからなくなります。

 

暗いのか?暗いなら瞳孔を開かなきゃ!

 

という感じで瞳孔散大筋が動き始め、瞳孔が大きくなります。

そして、しばらくすると、

 

あれ?やっぱり明るいみたいだ。瞳孔を絞らなきゃ!

 

という感じで瞳孔括約筋が動き始め、瞳孔が小さくなります。

ピンホールメガネをかけているだけでこれが繰り返されるんですね!

 

虹彩筋が動いているという実感が得られます。

ちなみにピンホールメガネをかけているときは目を開けています。

 

電気スタンドを使う方法は目を閉じているのでわからないのですが、

目を開けていると、

虹彩筋が動くと視界がどう変化するのかがわかるんです。

 

これがなかなか面白いんです。

 

虹彩筋を鍛えるトレーニングをしたいという人は

ぜひ、ピンホールメガネを使った方法も試してみてください。

 



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コンタクトレンズってどうやって買っていますか?

眼科に行って買うという人。

駅前のコンタクトレンズショップに行って買うという人。

通販で買うという人。

いろいろいるのではないかなと思います。

 

でも、やっぱりお得に買いたいのであれば

通販で買うのがいいのではないかなと思います。

 

なんといっても1箱あたりの値段が安いですし、

最近では送料無料というところも多いです。

処方箋不要もあたりまえになってきていますし。

 

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コンタクト通販ショップをひとつひとつチェックしていくのは

結構大変だったりするので手間もはぶけると思います。

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