後発白内障のときに眼科で使われる「YAGレーザー」とは何なのか?

後発白内障を治すときに眼科で使われるもので

「YAGレーザー」というものがあります。

 

YAGはヤグと読みます。

 

この「YAGレーザー」とは一体どういうものなんでしょうか?

あえて、専門用語を使わないで解説します!

 

ピンポイントに熱を送り込める、目に見えないレーザーです。

YAGレーザーというのは、簡単に言うと、

「ピンポイントな箇所に熱を送り込むことができる

目に見えないレーザー」と言えます。

 

表面がガラスで覆われていたり、

皮膚に覆われていたとしても、

 

その表面に影響を与えることなく、

その奥の部分のピンポイントな箇所に熱エネルギーを送り込むことで、

その部分を加工できるようになります。

 

眼科では眼内レンズの奥にある水晶体の後嚢を破るために使われます。

例えば、眼科でYAGレーザーを使う場合は、

後発白内障の原因となっている、

水晶体の後嚢の部分をピンポイントでYAGレーザーを当てることで

破ってしまいます。

 

後発白内障について詳しい記事はこちら

 

破るというか破壊というか穴をあけるというか

どういう表現がいいのかちょっと迷いますが、

ともかく、濁った後嚢をなくしてしまうことで後発白内障を改善します。

 

ちなみに、レーザーを後嚢に当てるには、

角膜や眼内レンズを通過させることになりますが、

 

そのときに、角膜や眼内レンズが熱によって

ダメージを受けてしまうと困りますよね。

 

だからこそ、ピンポイントに熱を送り込むことができる

YAGレーザーが使われます。

 

眼科専用のレーザーというわけではなく、美容や工業製品にも使われます。

ちなみにYAGレーザーは眼科専用のものではありません。

 

むしろ、眼科でも使われるということに

驚く人もいるのではないかと思います。

 

というのも、YAGレーザーは

美容の世界とか、

工業製品を作る現場でも

使われるものだからです。

 

美容の世界では、皮膚の下の「シミ」や「アザ」を消すために使われます。

美容の世界では、

YAGレーザーは「シミ」や「アザ」を消すために使われたりします。

 

YAGレーザーは皮膚を通過して、

シミの部分のメラミンに

ピンポイントに熱を加えることができるからなんですね。

 

メラミンの部分を軽く火傷状態にすると、

そこが皮膚内でカサブタになって、

数週間後には自然と体の中に吸収されてしまい、

結果としてシミがなくなるという仕組みです。

 

工業の世界では、樹脂材や金属材の「加工」に使われます。

工業の世界では、

例えば、表面をガラスで覆われた金属板などに

文字などを印字するときに使われたりもします。

 

ガラスを通過して熱エネルギーを送り込むことで、

ガラスに覆われていても、

その下の金属板を溶かす(削る?)ことができるんですね。

 

 



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コンタクトレンズってどうやって買っていますか?

眼科に行って買うという人。

駅前のコンタクトレンズショップに行って買うという人。

通販で買うという人。

いろいろいるのではないかなと思います。

 

でも、やっぱりお得に買いたいのであれば

通販で買うのがいいのではないかなと思います。

 

なんといっても1箱あたりの値段が安いですし、

最近では送料無料というところも多いです。

処方箋不要もあたりまえになってきていますし。

 

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コンタクト通販ショップをひとつひとつチェックしていくのは

結構大変だったりするので手間もはぶけると思います。

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