レーシック手術には一体どれぐらいの種類があるんでしょうか?

レーシックとひとくちに言っても、

調べてみるとたくさんの種類がみつかりますよね。

 

レーシックには一体

どれくらいの種類があるんでしょうか?

 

大きく分けると2つのタイプがあります。

レーシックの種類は、

大きく2つのタイプにわけることができます。

 

種類としてはたくさんあるように見えるんですが、

実は、

手術のやり方というか、

技術そのものには、

ほとんどといっていいほど違いはありません。

 

【1】マイクロケラトームを使ってフラップを作るタイプ。

まず、ひとつめです。

 

それは、マイクロケラトームを

使ったレーシックです。

 

マイクロケラトームというのは金属製の器具で、

角膜にフラップを作るために使うものです。

 

レーシックというのは、

手順としては、

目の角膜にフラップを作り、

そのフラップをめくり、

露出した角膜実質にエキシマレーザーを照射して角膜を削ります。

そしてフラップをもとに戻すという手順です。

 

レーシックと名のつくもののほとんどはこの手順です。

 

大きく違うのは、

どうやってフラップを作るのかという点になります。

 

そのひとつが、

マイクロケラトームを使って

フラップを作るというタイプなんですね。

 

【2】イントラレーザーを使ってフラップを作るタイプ。

2つめ。

 

それはイントラレーザーを

使ってフラップを作るタイプです。

 

ちなみに、イントラレーザーは

一般的にはフェムトセカンドレーザーとも呼ばれています。

 

どちらも同じです。

 

マイクロケラトームが物理的な器具だったのに対して、

イントラレーザーはその名の通り、

レーザーです。

 

エネルギーをもった光の束なんですね。

 

なので、目の角膜に直接、

物理的な何かが触れるということはありません。

 

マイクロケラトームの場合は物理的な器具なので、

殺菌が必要だったり、

使い捨てしなければいけないという問題がありますが、

レーザーの場合はそういった問題はなくなります。

 

イントラレーザーを使うタイプには、その中にたくさんの種類があります。

レーシックというのは大きく2つに分けられるのですが、

ややこしいのは、

イントラレーザーを使ったレーシック(イントラレーシック)の中に、

たくさんの種類があるという点です。

 

イントラレーザーを使ってフラップを作り、

エキシマレーザーを使って角膜を削るという方法はどれも同じなのですが、

使う機材によってたくさんの種類に分けられていたりします。

 

例えば、アイレーシック。

 

アイレーシックというのは

AMO社のビジックススターS4 IRというエキシマレーザーと、

iFSというフェムトセカンドレーザーを使ったイントラレーシックです。

 

イントラレーシックの中のひとつの種類ですね。

 

その他にはZレーシックがあります。

 

Zレーシックというのは

フェムトセカンドレーザーに

ジーマー社のフェムトLDVを使ったレーシックのことをいいます。

 

アイレーシックの場合は

フェムトセカンドレーザーとエキシマレーザー、

どちらともAMO社ですが、

 

Zレーシックの場合、

ジーマー社がエキシマレーザーは作っていないこともあり、

フェムトセカンドレーザーにフェムトLDVを使っているだけで

Zレーシックになります。

 

その他にはVレーシックやRSレーシックがあります。

 

Vレーシックは、

カールツァイス社のフェムトセカンドレーザーである

VisuMAXとエキシマレーザーのMEL90を使っているレーシックです。

 

RSレーシックは

アルコン社のフェムトセカンドレーザーFS200と

エキシマレーザーEX500を使っているレーシックです。

 

これからも新しい機材の登場によって

新しい名称のレーシックがでてくるかもしれません。

 

でも、手術の方法そのものは、

どれも同じです。

 

参考記事:iLASIK(アイレーシック)って一体どんな視力回復手術なんでしょうか?

参考記事:Zレーシックって一体どんな視力回復手術なんでしょうか?

参考記事:RSレーシックって一体どんな視力回復手術なんでしょうか?

 

主流はイントラレーザーを使うタイプ。

レーシックには大きく2つのタイプがあると言いましたが、

今では圧倒的に主流はイントラレーザーを使うタイプです。

 

種類がたくさんあるのがイントラレーシックの方ですからね。

 

むしろ、最近ではマイクロケラトームを使ったレーシックを

行っているところはあまりないのではないでしょうか。

 

ちなみに、数年前に感染症をおこしたことで

ニュースになったレーシックは

マイクロケラトームを使ったタイプの方です。

 

マイクロケラトームの滅菌を怠っていたことが理由です。

 

そんなこともあり、

今ではレーシックと言えば

イントラレーシックのことを意味するほどに、

イントラレーシックが主流になっていると思います。

 



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